res(10) Re: ■「俺のペナント」に関する事5 ( No.10 )
日時: 2011/02/15 13:21
名前: 雪風

新田さんが在籍していた当時のパイレーツの人数ですが、ほぼ埋まっていましたよ。
確かに当時はBクラス連続でしたが、これは若い選手が多かった事と俊足巧打好守型の選手が多い事による、得点力不足が原因だっただけですね。
投手力は3位や4位と大差ない・・・という程度には育ってきていました(優勝を狙う!なんて投手力には程遠かったですが^^;)。

新田さんが移籍された少し後になりますが、常に2位を狙える立ち位置まではチーム力が付きましたね。
現在下位に低迷している原因としては、LEVINさん(中核打者)と私(主力投手)が同時に引退し、その穴を埋めきれずに他の方々の選手が引退になってしまった事です。


ちょっと話が逸れましたので元に戻します^^;


現在の下位チームで参加者が少ないチームですが、これは多分ドラフト指名を適当にやっているから・・・ではないでしょうか?
もしくは、いい作成者さんを指名したけれども逃げられた・・・とかですか。こっちの場合はチームに問題が有る場合が多いでしょう。

確かに、新田さんが言う通りに「指名したのに未キャンプで名無し化した!」という事は良くあります。
ですが、それを防ぐ為にも長く続けてくれそうな作成者さんを見分け、見つけ出していく事が重要になってきます。
言い方は悪いのですが、「下手な鉄砲でも数打てば当る」ではドラフトは失敗しやすくなります。吟味して選ぶ事が大切なんですよ。

「天才だから1位指名で!」ではなく、「能力が悪いけれど長く続けてくれそう?」という人を指名していくなどです。
下位球団に良く見て取れる傾向なのですが、「天才選手だから!」で指名をしている場合が多い様に見受けられます。
私が見ていて「その指名でいいのかなぁ・・・?」と思う事は多いですし、「やっぱり名無し化しているなぁ・・・」という場合も多いです^^;


それに、此処では下位球団ならばむしろドラフトは有利な筈なんですよ。
他のサイトと違って参加者さんが多いですからね。
下位球団が(悪い意味で)ドラフト指名に迷うケースって実は少ない筈ですよ(上位は間違いなく悩みますが^^;)。誰か1人は良い人が居ますからね。
これは私の感覚なのですが、他のサイトとは違い全球団OKで作成を繰り返す方が多いと感じてます(あえて名前は出しませんが、良く見かける方は沢山居ますよ^^)。
つまり、完走率の高い方をドラフト指名できる場合が多いんです。『見分けられる眼』が大事ってことですね^^

指名を適当にやっている(能力しか見ないなど)ならば、3人だろうが5人だろうが・・・いや、10人入ったとしても多分、結果は今と大差が無い事になると思いますよ。


しかし、実はこれすら百枝まりあさんが言っている「勝つチームを作る事が大事!」という事に対して優先度で劣ります。
普通、守備位置すら変更しないようなチームに入りたいと思いますか?私なら思いません。
私でなくとも、投手を作る方ならば多分選択肢から除外されると思いますよ。勝ちたいと思っている野手の方も同じでしょう。

それに、もし勝てるチームを目指しているならば他球団からの移籍者が出てくれる筈です。
事実、今のデビルスターズは生え抜きだけではありません。移籍者や移籍してきてから転生してくれた方も主力になっています。
その人達は優勝してから移籍してきた訳ではなく、まだBクラスだった時代や3位争いが出来るようになってから来てくれた方達です。
確りとチームを作っていれば、こういった方々が来てくれるって事ですね^^

ドラフト指名も大事ですが、少ない人数でも頑張っていればこういう方達が手伝ってくれる可能性は高くなります。
確かに人数確保は大事ですが、まずはチーム運営を頑張ることの方が大事だと、私も思いますよ。


この世界、「弱いから入りたくない。」という人だけではないですからね^^